手を合わせる

参列の流れとマナー

葬式といえば人が亡くなった時に開かれるものであり、ご遺族にとってはとても悲しいことでもあります。そんな葬式ですから手順も様々なものがあり、しっかりと葬式の流れを理解し故人を見送らなければいけません。今回はそんな葬式の流れについて書いていきます。まず、参列する際最初に行うのが受付です。
受付では、香典の手渡しとお悔やみの言葉をかけるのですが、香典を手渡す際には、香典袋をそのままむき出しにするのではなくふくさに包んでバッグから出し手で持つことがマナーです。受付が終われば、次は通夜に参加します。通夜ではご線香を行い、ご遺族に挨拶をされる場合はご遺族に対してもお悔やみの言葉をかけます。通夜が終われば次は、葬式、告別式に参加します。ここでも最初に受付を行い、通夜の時に香典を渡せなかった場合などはここの受付でお渡しします。そして式が終われば火葬を行いこれで葬儀が終わります。
一日葬や直葬などこの流れとは違う葬儀も中にはありますが、これが、一般的な葬儀の一連の流れになっており葬儀に参加する場合にはこの流れをしっかりと理解した上でその時その時の礼儀作法やマナーを守って対応しなければいけませんので注意してください。

Choices Article

  • 参列の流れとマナー

    葬式といえば人が亡くなった時に開かれるものであり、ご遺族にとってはとても悲しいことでもあります。そんな葬式ですから手順も様々なものがあ…

    MORE
  • 葬式の時の服装

    お葬式に参加することになった場合に気にする事の一つとして服装がありますよね。黒い服装で行くというイメージはあると思いますがアクセサリー…

    MORE
  • 区民葬や家族葬で葬式費用を安くできる

    愛する家族を失う悲しみは計り知れないものがあり、それは家族の絆が強ければ強いほど大きなものとなり、その気持ちは他の人では理解することが…

    MORE
  • 葬儀の後の埋葬に土葬はできるのか?

    葬儀が終わった後というのは一般的に火葬で遺体を処理しますが、昔は土倉で遺体は処理されていました。現代で土葬を行うとすることは可能なので…

    MORE